豪陸軍副本部長を出迎える陸上総隊司令官
  巡閲
  記念撮影
  訪問を記念して記帳する豪陸軍副本部長
  懇談
  豪陸軍副本部長から記念品贈呈
  陸上総隊司令官から記念品贈呈
  固い握手を交わす陸上総隊司令官と第3海兵遠征軍司令官
  電子作戦隊を視察する第3海兵遠征軍司令官
  第3海兵遠征軍司令官から記念品贈呈
  陸上総隊司令官から記念品贈呈

 豪陸軍副本部長及び第3海兵遠征軍司令官の陸上総隊司令部訪問

 5月13日(金)、陸上総隊司令部は、オーストラリア陸軍副本部長のフォックス少将による表敬を受けました。前田陸上総隊司令官とフォックス豪陸軍副本部長は、懇談において「自由で開かれたインド太平洋」実現のため日豪における更なる連携について活発に議論しました。
 また、5月18日(水)には、沖縄県に駐留する第3海兵遠征軍司令官のビアマン中将による表敬を受けました。前田陸上総隊司令官とビアマン第3海兵遠征軍司令官は、近年の安全保障環境に鑑み、陸上自衛隊の領域横断作戦(CDO)とアメリカ海兵隊の機動展開前進基地作戦(EABO)の連携を強化するため、日本国内における共同訓練を積極的に実施することで一致しました。
 司令部訪問後、ビアマン司令官は、今年3月に新編された電子作戦隊を視察し、陸上自衛隊の電磁波領域における作戦実施能力の一端を確認しました。


  中曽根防衛大臣政務官から電子作戦隊長へ隊旗を授与
  隊旗授与式に臨む電子作戦隊隊員
  記者会見で記者の質問に答える電子作戦隊長
  電子作戦隊の新編を記念して
  部隊視察時において中曽根防衛大臣政務官に対して説明する電子作戦隊長

 電子作戦隊新編行事

 3月28日(月)、陸上総隊は新たに新編された電子作戦隊及びその隷下部隊である第101電子戦隊の新編行事を朝霞駐屯地で実施しました。新編行事において、中曽根防衛大臣政務官から初代電子作戦隊長の門田1佐に隊旗が授与されました。
 今回新編された電子作戦隊は、電磁波領域の優越を確保し、各種作戦を有利にする役割を有しております。


  米国海軍強襲揚陸艦に着艦する第1ヘリコプター団CH-47
  飛行甲板上で部隊行動する水陸機動団隊員(米国海軍提供)
  本訓練において使用した米国海軍強襲揚陸艦「アメリカ」

 日米共同訓練への参加(ノーブル・フュージョン)

 2月6日、陸上総隊は沖縄周辺海域において、海上自衛隊及び米国海軍との日米共同訓練に参加しました。本訓練は水陸機動団隊員を搭乗させた第1ヘリコプター団のCH-47JAを米海軍強襲揚陸艦に発着艦させる訓練を実施しました。
 陸上総隊は米軍との訓練を通じ、日米同盟を更に強固なものとし、わが国及び周辺地域の抑止力を高めてまいります。


  訓練開始式
  訓練開始式
  建物への接近・侵入及び掃討訓練
  米海兵隊のMV-22へ搭乗する隊員
  米海兵隊のMV-22からの降下訓練
  米海兵隊のMV-22から攻撃展開する隊員
  勢いよく水中に進入する水陸機動団のAAV7
  砂浜を進む水陸機動団のAAV7
  夜間の迫撃砲射撃

 令和3年度 米国における米海兵隊との実動訓練(アイアン・フィスト22)

 陸上総隊は、1月10日から水陸機動団の基幹約190名の隊員をもって、アメリカ合衆国のカリフォルニア州にあるキャンプ・ペンデルトン海兵隊基地等において「米国における米海兵隊との実動訓練(アイアン・フィスト22)に参加しています。
 陸上総隊は本訓練を通じ、更なる水陸両用作戦能力の向上及び日米の連携強化に努めていきます。


  東京湾上空を一糸乱れぬ編隊で飛行する航空機
  飛行状況を視察する司令官
  訓練実施前に在日米陸軍司令官と挨拶を交わす司令官
  東京湾上空を飛行する陸自V-22オスプレイ
  航空自衛隊C-2輸送機からの空挺降下
  約300名の隊員が一斉に降下
  CH-47の機外懸吊による火砲の空輸
  陸上総隊司令官による訓示
  司令官訓示に整列して聞入る空挺団長及び空挺団隊員

 令和4年 年頭訓練(第1ヘリコプター団・第1空挺団)

 陸上総隊司令官 前田陸将は令和4年1月18日、第1ヘリコプター団が実施する年頭編隊飛行訓を機上から現地視察を実施しました。
 司令官は、在日米陸軍航空大隊とコラボレーションした一糸乱れぬ編隊飛行を上空から確認し、第1ヘリコプター団の高い技量及び如何なる任務も完遂する強い意気込みを感じました。
 また、第1空挺団は、1月13日習志野演習場において令和4年降下訓練始めを実施しました。
 降下訓練始めは1年間の安全を祈願することを目的に年頭行事として実施しています。
 自衛隊航空機及び米軍輸送機等をもって約300名の隊員が安全確実に降下しました。
 陸上総隊は、今年1年も更なる精強化に向け訓練に励みます。


  航空機に搭乗する空挺団隊員
  降下準備中の空挺団隊員
  機内から飛降りる空挺団隊員
  洋上を前進するAAV7
  上陸後、展開を開始するAAV7
  部隊を展開する水陸機動団隊員
  攻撃要領について確認する水陸機動団隊員
  負傷者を救助する水陸機動団隊員
  訓練の締めくくりに記者会見する水陸機動団長

 令和3年度自衛隊統合演習

 陸上総隊は、令和3年11月19日から11月30日までの間、防衛省統合幕僚監部が実施する令和3年度自衛隊統合演習(実動演習)に参加しました。
 演習は、陸上総隊直轄部隊の第1空挺団及び水陸機動団等の部隊が鹿児島県の種子島及び近隣水域において実施しました。
 スライドの写真は、期間中に実施した第1空挺団と航空自衛隊航空支援集団との協同による昼夜間の自由降下訓練及び、水陸機動団と海上自衛隊掃海隊群との協同訓練の状況です。
 写真に写っている訓練は、日本国内の離島を不法に占拠した部隊から奪還するため、それぞれの特性に応じた部隊を展開する一連の行動の一端を紹介したものです。


  栄誉礼及び儀仗
  陸上総隊についての概況説明
  日豪指揮官による懇談
  日豪最先任上級曹長による懇談
  日豪指揮官による記念品交換
  日豪最先任上級曹長による記念品交換
  装備品展示(03式中距離地対空誘導弾)

 オーストラリア陸軍本部長の陸上総隊司令部訪問

 11月5日、陸上総隊司令官 前田陸将は、オーストラリア陸軍本部長リチャード・M・バー中将の司令部訪問を歓迎しました。懇談では、情勢認識の共有とともに、陸上自衛隊と豪陸軍との緊密な連携のため、人的交流や共同訓練を積極的に実施することで意見が一致しました。
 また、今回の訪問には豪陸軍最先任上級曹長のマクファーレン准尉も訪れ、陸上総隊司令部最先任上級曹長の度會准尉との意見交換及び交流等も行われました。
 バー本部長は懇談の後、12式地対艦誘導弾及び03式中距離地対空誘導弾等の陸自装備品を研修され、陸上自衛隊の能力に関し理解を深められました。
 陸上総隊は「自由で開かれたインド太平洋」の実現のため、豪陸軍と更に連携を深めて参ります。



  栄誉礼及び儀仗
  記念撮影
  陸上総隊直轄部隊長との懇談
  陸上総隊直轄部隊隊員代表との懇談

 吉田陸上幕僚長初度視察受け

 10月26日、陸上総隊司令部は、陸上幕僚長吉田陸将の初度視察を受けました。陸上幕僚長は状況報告を受けた後、直轄部隊長及び隊員代表と懇談し、その労をねぎらうとともに、部隊等の現状を把握しました。



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